情報提供:大阪府立成人病センター

大阪がん情報提供コーナー

臨床試験 詳細情報

試験ID UMIN000021441
臨床試験名 切除不能肝門部悪性胆道狭窄症例による閉塞性黄疸に対するPartial Stent-in-stent専用胆管金属ステントの有用性と安全性を検討する多施設共同前向き研究
実施病院 ベルランド総合病院
研究主体 近畿大学医学部
がんの種類 胆嚢・胆管
初発/再発 初発 / 再発
対象

20歳以上の男女で、下記の条件を満たす患者
1. 病理学的診断が得られている(細胞診、組織診いずれでも可)切除不能悪性肝門部狭窄症例
2. Bismuth classification II, III, IVの症例
3. ECOG(Eastern Cooperative Oncology Group) performance status 0-3

進捗状況 登録中
試験概要 <目的>
切除不能な肝門部悪性胆管狭窄による閉塞性黄疸症例に対する胆道ドレナージにおいて、Partial stent-in-stent専用SEMSの開存期間や早期合併症、re-intervention成功率について多施設共同前向き試験を行い、成績を検討する。
<目標数>
55症例