臨床試験 詳細情報
試験ID | UMIN000052036 |
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臨床試験名 | 尾側膵切除後の膵断端閉鎖における⽔平マットレス縫合の有⽤性の検討 |
実施病院 | りんくう総合医療センター |
研究主体 | 大阪大学 消化器外科 消化器外科共同研究会 肝胆膵疾患分科会 |
がんの種類 | 膵臓 |
初発/再発 | 初発 / 再発 |
対象 | 膵体尾部の疾患に対して開腹またはロボット⽀援下尾側膵切除術を予定しており,本研究参加への同意が得られている⼿術時の年齢が20 歳以上の患者.脾臓温存の有無は問わない.また,他の臨床試験への参加は問わない. |
進捗状況 | 応募前 |
試験概要 | 開腹またはロボット⽀援下尾側膵切除術を予定している患者に対して,⼿術の際の膵切離後の
残膵の断端の閉鎖を,⾮吸収性モノフィラメント⽷を⽤いた⽔平マットレス縫合にて膵断端を 閉鎖する膵断端処理法にて⾏う群と,標準的な⾃動縫合器による膵断端処理法にて⾏う群に割 り付け,その⼿術成績を⽐較し,⽔平マットレス縫合にて膵断端を閉鎖する膵断端処理法の有⽤ 性を検討する.主要評価項⽬,副次評価項⽬は以下の通りとする. 主要評価項⽬: 術後膵液瘻(ISGPS分類2016年改訂版(1)のgrade B以上)の有無およびその grade 副次評価項⽬: その他の合併症(Clavien-Dindo分類(2)grade III以上)の有無およびそのgrade, 術後⼊院期間,ドレーン抜去までの期間,再⼊院の有無,再ドレナージの有無, 術後3か⽉後のCTでの膵切離断端の液貯留の有無 応募人数:開腹尾側膵切除術を施⾏する90 例,ロボット⽀援下尾側膵切除術を施⾏する90 例を⽬標症例数とする. 研究期間:研究機関の⻑の許可⽇から2027年3⽉31⽇まで |
説明文書 | 説明同意書 ![]() |