情報提供:大阪府立成人病センター

大阪がん情報提供コーナー

臨床試験 詳細情報

試験ID UMIN000039418
臨床試験名 大腸ポリープ切除周術期における直接経口抗凝固薬(DOAC)の休薬期間に関する非盲検化ランダム化比較試験
実施病院 大阪国際がんセンター(旧大阪府立成人病センター)
研究主体 多施設共同研究(代表施設 大阪国際がんセンター)
がんの種類 大腸
初発/再発 初発 / 再発
対象

20歳以上,80歳以下.PS:0-1
DOAC服用中の症例
ポリープ切除予定症例(便潜血反応陽性のような検査前のポリープの有無が不明の症例も含む)

進捗状況 登録中
試験概要 大腸ポリープ切除周術期における直接経口抗凝固薬(Direct Oral anticoagulants :DOACs)の至適な投薬期間を決定する.

治療
大腸内視鏡実施日当日にDOAC服用を休止しポリープ切除後翌日再開する標準治療群と当日朝は服用継続しポリープ治療後に1日休止する新規治療群に割り付け,それぞれの治療法で大腸内視鏡,およびポリープ切除を行う.